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『北中城若松病院』に訪問!

特定医療法人アガペ会は、病院、老健施設、診療所、訪問看護、小規模多機能施設、デイケア、デイサービス等を運営する医療法人です。

アガペ会の軸となる北中城若松病院は、外来診療から入院治療まで、認知症高齢者の包括的な診療が看板ですが、中部地区の回復期~慢性期を支え、地域の高齢者医療に取り組んでいます。
急性期を担う病院の後方病院として、亜急性期の内科と回復リハビリテーション医療を担い、そして、寝たきりとなった神経難病や精神科疾患の終末期医療を積極的に行っています。

◆標榜科目:内科・精神科・リハビリテーション科

◆病床数:223床
◇一般病棟:25床
在宅や法人内施設で生活されている方の肺炎や尿路感染症などの内科治療を集中的に行っています。また、急性期病院からの紹介入院を受け、治療やリハビリの継続を行い、より適切な生活の場の検討も行っています。

◇精神科 認知症治療病棟:48床
認知症の症状のために、自宅や他の施設での療養が困難な方へ精神科治療や周辺症状を緩和できるような支援を行っています。精神科作業療法を中心とする精神科リハビリテーションも行っています。

◇特殊疾患病棟(内科):54床
神経難病・脳血管障害・慢性心疾患・慢性肺疾患などにより、高度の意識障害や重度の身体障害の状態にあり、長期的な入院医療および濃厚な看護とケアが必要な方を診ています。

◇精神科 特殊疾患病棟:60床
脳血管障害・慢性心疾患・慢性肺疾患などにより、重度の身体障害の状態にあり、長期的な入院医療および濃厚な看護とケアが必要な方を診ています。

◇回復期リハビリテーション病棟:36床
日常生活を営む上での基本的な動作の向上と家庭復帰を目的としたリハビリテーション計画を医療チームで作成し、これに基づくリハビリテーションを集中的に行っています。脳血管疾患、大腿骨頚部骨折後、下肢又は骨盤などの骨折後、外科手術又は肺炎などの治療時の安静により、著しく日常生活動作が低下した方などが対象で、いずれの症状も発症もしくは手術後、2~3ヶ月以内の方を対象に診ています。

◆認知症疾患医療センター
中部圏域の認知症疾患医療センター指定医療機関として、認知症医療や生活支援に力を入れています。

大山事務部長様にいつも施設などの情報を頂いてます。

病棟の窓からは、世界遺産である中城城址の勇壮な城壁が間近に見渡せますよ!(下写真)
次回は晴れた日の写真を撮ります。

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